兵庫県立美術館

 雨の日の、

兵庫県立美術館。

人も少なくてとても静かな美術館でした。








ルミナリエ 2024

 4年ぶりの開催です。

雨もタイミング良く上がって‥傘なしで観覧できました。


漆黒の背景にとても映えて

29年前の震災への鎮魂の光が灯されました。




光り輝いていました^ ^








にしむら珈琲

 今年中に借りた本を返そうと思いまして

友人とお茶してきました。

友人希望の異人館のにしむら珈琲へ‥

この時期、観光?の人々でいっぱいでしたが、

ピークよりずれていたせいか、少し待っただけで入れました^ ^



以前は会員制でしたので趣きがとても良い雰囲気です。

それなりに混んできたのでお店を出ました。

外はそれなりに行列が‥^^;

もう一軒、ハシゴしようかとぶらぶらしていたら、またもやにしむら珈琲の今度は本店を通り過ぎ‥ちょっと待てば入れそうだったので、こちらにしました。

迷ってうろうろ探してていると、混雑のピークをむかえそうなので‥同じお店をハシゴすることに。苦笑。

ミックスジュースをいただきました。

ミックスジュース、何年ぶりだろう‥^ ^


というわけで、にしむら珈琲店に貢献した一日でした。笑。





テート美術館展

 テート美術館展に行ってきました。

テーマは「光」で、

ターナーやラファエル前派、印象派・・など有名な絵画もたくさん来ていました。

現代アートのインスタレーションも何点か展示されていて・・

盛りだくさんでとても良かったです。

「光」は何だか「希望」や「明るい未来」のイメージがありますよね。


特に見たかったのは・・

オラファー・エリアソンの作品で・・初めて見ることができました。



タイトルは「Yellow versus purple ( 黄色VS紫)」
吊るされているガラスがライトに照らされてながらゆっくり回転しているので
写されている色もかたちも変化していきます。
月の満ち欠けを連想させる・・!?


こちらが「Stardust particle (星くずの素粒子)」
こちらも刻一刻と変化していきますので見ていて飽きないです。
ステンレスやスチール・・人口的なもので作られているのに
自然な物体に感じされるのが不思議です。
生命が宿っているようにも感じさせます。

その他は・・
草間彌生の「去っていく冬」、ジェームズ・タレルの「レイマー・ブルー」が良かったです。

あ、絵画の方は・・ラファエル前派のジャン・バレット・ミレイ「露に濡れたハリエナシダ」が印象的でした!











紅葉

 




森林植物園から少しでたところの

紅葉‥!

真っ盛りの赤でした。

天使のはしご

 


異人館、うろこの家から見えた天使のはしご!


この辺りは本当に眺めが美しいですね。

行くたびに住みたくなる‥^ ^

高島野十郎展