森林植物園から少しでたところの
紅葉‥!
真っ盛りの赤でした。
徳島へ行ってきました。
大歩危駅から四国まんなか千年ものがたりに乗る予定で
まずはかずら橋へ・・。
川の色は澄んだ青緑です。
秘境にありますのでこれから先、渡ることもあるかどうか分かりませんので
とりあえず渡ってみました。
それなりに緊張しました・・
ちょっとした高所恐怖症なのでもう1回で充分かな・・(^^;
紅葉はもう少し先のようです・・
そのあとかずら橋からバスで大歩危駅まで・・電車の時間まで少し余裕がありましたので
近くのスーパーで地元のものをちょっと買い物をして、
向かいのお店で食べられるという食券も購入して、冷やっこ、雲海汁、あげの焼き物を
いただくことに・・って、今から電車に乗ってご飯は食べる予定なんですが、
友人はどうしても食べたいらしく、私は雲海汁以外は少しだけいただきましたが・・
とってもおいしかったです。笑。
あっという間に出発10分前になって、あわてて大歩危駅へ・・
私たちの乗る車両は緑色です。
オレンジ色の灯りがきれいです。
車窓は大歩危の渓谷・・
鉄道ならではですね^^
ドリンクの注文は、季節もののブルーベリーのソーダ・・
地元の高校生が育てたブルーベリーだそうで・・とても美味しかったです。
中之島美術館で開催の「長沢芦雪」へ行ってきました。
長沢芦雪の作品が一挙に見ることができる・・めったにないめずらしい展覧会かと思います。
串本市の無量寺にある有名な「龍図」「虎図」(重要文化財)、、が前期では展示されていますので、こちら目的で行ってきました。
無量寺・・本当に不便な場所にありますので、
いつか行きたいと思いながらなかなか行くことはなかったので
本当にうれしかったです・・。
芦雪は謎多き生涯のため、あることないことさまざまな評判や言い伝えがありますが、
作品を見れば見るほど、本当に師匠円山応挙とは固い信頼関係があった絵師だったのではないかな・・って感じました。
私の感じたことは・・「迷いのない」筆遣い!?・・
たいへん伸びやかで思い切ったものを感じました。
見ていて本当に楽しくなる作品が多いです。
こちらは絵はがきを買った時のレシートです。
芦雪の有名な「魚」印がプリントされていました^^
やはりちょっとユーモラスですよね。笑。
この「魚」印にも師匠とのきずなを感じるエピソードがあります。
中之島美術館のネコの後ろ姿。
やはり、猫背でした。笑。
帰りに、堂島のロンドンティールームでひとやすみ・・
小腹が空いたので、たまごのサンドイッチとグラタンのセット。
私は、こちらのロイヤルミルクティーが結構好きで・・必ず注文します。笑。
何度でも行きたくなる、「芦雪」の不思議な魅力満載でした ☆
ボローニャ国際絵本原画展へ行ってきました。
大谷美術館の玄関前には
すでにユーモアたっぷりの黒ネコがお出迎え・・
いたずらごころ満載の予感がする絵ですね。笑。
開館の少し前に着いたのですが、最終日前日とあってそれなりに人が並んでいました。
こちらは館内入って作品前のところ・・
どうやら今年はネコ勢が優勢のようです。笑。
国際色豊かな、子供も大人も楽しめる素敵な作品が勢ぞろいでした。
私がいちばん気に入った一枚は・・
さぶさちえさんの「いつもとちがった日」の中の「勇気」という一枚!
青海波のような波の上をきつねが前足と後ろ足をぴーんとのばして思い切って飛んでます。
まさに、勇気をいただく一枚でした。
見終わったあと、ランチに行く予定でしたが
1階のカフェからコーヒーの良い香りが・・
コーヒー飲みたいよね・・と友人と意見が合致し、お茶をしてしまいました。笑。