ライカフェ  

ふと思い出すことがあるカフェのひとつに、

かつて元町の栄町にあった「ライカフェ」があります。

栄町が今ほど観光客に知られていなかった頃、

古いビルの2階で静かにお茶を飲んで過ごせる場所でした。

夜になると大きな窓から明かりが美しく光り輝いていて、

時代も国もよく分からなくなるような錯覚を起こしたものです。

もう今はなくなってしまいましたが、

心の中にはしっかりとマサラチャイやスコーンの味と同じように

あの時の不思議な感覚は忘れずに残っています。

そうそう、「ライカフェ」の意味ですが、

「ラーイさん」というインド人の女性のお名前から付けられたそうで・・


本当に心に残るカフェでした。


ライカフェのチャイ



寒い1日

3月らしい寒い1日でした。 夕方から友人と待ち合わせして神戸市立博物館へ・・ 土曜日は夜8時まで開館していて 学芸員のミュージアムトーク、簡単な展覧会の説明をしてくださいますので 美術館・博物館好きにとっては・・とてもお得に楽しめます。 今日はライトアップされていました。   立...