ライカフェ  

ふと思い出すことがあるカフェのひとつに、

かつて元町の栄町にあった「ライカフェ」があります。

栄町が今ほど観光客に知られていなかった頃、

古いビルの2階で静かにお茶を飲んで過ごせる場所でした。

夜になると大きな窓から明かりが美しく光り輝いていて、

時代も国もよく分からなくなるような錯覚を起こしたものです。

もう今はなくなってしまいましたが、

心の中にはしっかりとマサラチャイやスコーンの味と同じように

あの時の不思議な感覚は忘れずに残っています。

そうそう、「ライカフェ」の意味ですが、

「ラーイさん」というインド人の女性のお名前から付けられたそうで・・


本当に心に残るカフェでした。


ライカフェのチャイ



第77回 正倉院展

 正倉院展に行ってきました。 とうとう「瑠璃杯(るりのつき)」が出陳されましたので行かなくては・・! という勢いにまかせて・・今回は無事行くことができました。 「瑠璃杯」は誰もが学校の教科書で見た記憶のあるコバルトブルーのガラス製のさかずきです^^ こちらの写真の右側ですね。 前...