京都の北白川にある駒井家住宅の見学へ行ってきました。
建てられたのは昭和2年。
遺伝学者(京都帝国大学理学部教授)駒井博士の住居です。
当時の建築様式を残す貴重な有形文化財になります。
窓は特徴的なかたちで、当時はめいっぱい窓を配置していますね。光がたくさん入って本当に気持ちよさそう・・

階段にも大きな窓が・・
光がしっかりと家に入ってとても明るい雰囲気です。
かなり老朽化しているようで色々とメンテナンスなど大変な労力かと思いますが・・
ぜひがんばって次世代へとつなげていただけたら・・と思いました。
とても貴重な住宅を拝見させていただけて感謝です^^
帰りは途中で見つけたカフェでひといき・・
カフェオレとバスクチーズケーキをいただきました。
ちょっと寒い日でしたので店内がとてもあたたかでホッとして、
間接照明も雰囲気良くて素敵でした!
友人はプリンを注文していましたが・・こちらもとってもおいしそうでした・・。
カフェオレがとっても繊細でおいしかったので、友人のお土産に買ってみました☆
京都は久しぶりでしたが・・古い友人とも会えて・・観光客がほぼいないルートだったのでとっても静かで豊かな休日となりました。
心残りはカフェのプリンです。笑。