スコットランド国立美術館展

 神戸市立博物館へ行ってきました。

お昼過ぎごろ友人と待ち合わせて博物館へ‥

ひととおり鑑賞したあと、一階のカフェで休憩。

リニューアル後初めて行ったのですが、ToothToothになったのですね。

ほうじ茶とレモングラスのブレンド茶とレモンのタルト‥

夏らしくさわやかなお味でした^ ^

土曜日だったので17時から簡単なレクチャーが地下の会場で開催されているらしく、せっかくなのでついでに参加してみました。やっぱり説明を聞くとさらに勉強になりました。

‥で、さらに今日はナイトミュージアム開催の日らしく、夜はなんと、写真OKとのこと!

フラッシュはダメですが、どの作品も自由に撮影して良いようで、びっくりでした。

こちらもせっかくなので‥^ ^


フレデリック・チャーチの「アメリカ側から見たナイアガラの滝」。

とても大きな作品です。

ベラスケス、18〜19歳の頃の作品です。


こちらも今回のメインの作品。

ジョシュア・レノルズ「ウォルトグレイヴ家の貴婦人たち」。


この作品、意味深な?題名なんです。
「荒野の地代集金日」。
??
英語でもやはり、「Rent-day in the Wilderness」。笑。
他の方々も少々ザワついていました。
解説はありませんでしたのでちょっとした宿題になりました^^;



フランス・ファン・ミーリス「リュートを弾く女性」。
小さな作品ですが、こちらがいちばん好きな作品でした。
ちょっとフェルメールを彷彿とさせますね。

気がつくともう19時で‥まるまる博物館で遊んでしまいました。笑。

帰りにドトールでエスプレッソでちょっとだけひと休み‥
久しぶりのエスプレッソ、脳の疲れに効きました。笑。



寒い1日

3月らしい寒い1日でした。 夕方から友人と待ち合わせして神戸市立博物館へ・・ 土曜日は夜8時まで開館していて 学芸員のミュージアムトーク、簡単な展覧会の説明をしてくださいますので 美術館・博物館好きにとっては・・とてもお得に楽しめます。 今日はライトアップされていました。   立...